震度7クラスの激震にも損傷なく、その強さを実証した高耐震構造
2011年3月11日の東北地震後、弊社で今まで建築した、お引き渡し済みの約400棟の家は、全て構造体には損傷がありませんでした。(自社にて確認済)
「木」の耐久性を伸ばすカギは湿気対策・結露防止
住まいの性能が向上し気密化が進んでいる昨今、室内外の温度差によって生じる結露が大きな問題になっています。結露をそのまま放置しておくと、木を腐らせる腐朽菌が繁殖し始め、ダ二・カビ・シロアリの発生原因となります。
そこでアゲルでは、結露防止機能として外壁内側に通気層を設ける「通気層工法」を採用。結露の元の湿気を小屋裏から屋外に放出。
また、湿気がこもりやすい床下への対策として、基礎を地盤面から400mm高に設定。基礎全周換気工法により、床下の高い通気性を確保しています。






















